背景には海水温と塩分濃度の上昇か 兵庫の海で養殖カキのおよそ8割が死滅 「地球温暖化も影響のひとつ」と専門家

作成者: _Nick_345465 作成日: 2025-11-21 14:18 閲覧数: 12

高い栄養価から”海のミルク”とも呼ばれている「カキ」。


これから本格的なシーズンを迎えるはずでしたが、兵庫県の海では深刻な事態が発生している。


カキ養殖場で養殖カキのおよそ8割が死滅し、専門家は「地球温暖化も影響のひとつ」と警鐘を鳴らしている。背景には海水温と塩分濃度の上昇があるとみられている。

■カキ好きが集まる店…地元産カキが入荷できない状況に戸惑い

カキ好きが集まる店を訪れると、平日にも関わらず大にぎわい!


しかし、店の大将はある不安を口にする。


カイノクチ 西崎憲一大将:(兵庫県産のカキは)10月の中旬に出ますよという話を聞いていたけど、解禁にならず、『身が小さい、数が揃わない』ということでずれ込んだ。(お客さんには)『ごめん待って、まだ出てないねん』と。


店の看板メニュー地元・兵庫県産の多くのカキが入荷できない状況…今は北海道産など別エリアのカキに頼っているということだ。

■「口が開いちゃってる。80%ぐらい死んじゃってる」

竹内水産 竹内大騎さん:全部口が開いちゃってるんですよ。これも死んでます。これも死んでます。大半が死んじゃってるんですよね。


兵庫県相生市で最大規模の養殖場を持つ「竹内水産」の竹内大騎さんは、引き上げたカキを見せながら不安を隠せない様子だ。


記者が「何割ぐらいが死んでる?」と尋ねると、「このいかだは、ちょっと厳しそうやな。8割…」と竹内卓也社長。


竹内大騎さんも「そうやね、80%ぐらい死んじゃってるイメージです」と答える。


竹内水産がカキの養殖に携わって47年。「初めての経験」だという異変が起きているのだ。

■生き残ったカキにも異変 水っぽく身が肥えていない

さらに、生き残ったカキにも”異変”が及んでいた。


竹内水産 竹内大騎さん:まだまだ小さいです。もっと白かったり、いい感じの色になるんですよ。これ水っぽいんですよ。身が肥えてない。


竹内さんによると、生きているカキの中でも出荷できるレベルに成長しているのは、わずか1割ほど。「損害は計り知れない」と不安を隠せない。


こうした事態に兵庫県も対応を急いでいて、近く業者を支援するため、補正予算を審議するということだ。


「カキ業者への支援と同時に、観光のPRサポートをトータルで支援できるように検討している」と兵庫県の斎藤元彦知事は述べている。


https://news.yahoo.co.jp/articles/65d10b11dc91c9e3f83a4f3ded3ddd5c502c5660


コメント (2)

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_Nick_3454912025-11-28 18:39

温暖化がーって言えば何でも許される風潮www

海水温上昇とか塩分濃度とか、対策打たない養殖ニキが悪いだろJK

8割死滅とか終わってんな。カキ価格爆上げ確定の件。
今年の冬はコンビニおでんで我慢しろってか?ふざけんな。

> 兵庫県も対応を急いでいて、近く業者を支援するため、補正予算を審議

はい、いつもの税金チューチュー。
焼け石に水どころか、温暖化対策ごっこに金使うなよ情弱知事。

_Nick_3454852025-11-28 18:46

海水温上昇とか塩分濃度とか言ってるけどさ、結局は温暖化を口実にした税金チューチュー案件だろ。

わかってんだよ、情弱じゃねーんだよ。

8割死滅って、もはや不可抗力じゃなくて経営判断ミスだろJK。

カキが食えないとか、どうでもいいわ。
代わりに安い輸入もん食うだけ。

>>海のミルク
牛乳でいいわwww

冬の楽しみ半減な件。