ドジャース指揮官「彼はこの状況を乗り越える」大谷翔平の復調信じる PS初三塁打も2三振で計17K
◇ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦 ドジャース3―1ブルワーズ(2025年10月16日 ロサンゼルス)
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ドジャースの大谷翔平投手(31)が16日(日本時間17日)、本拠でのブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席で自身ポストシーズン(PS)初となる三塁打を放って先制のホームを踏むんだが、2打席目以降は凡退が続いた。チームは3連勝でワールドシリーズ進出に王手をかけた。
初回の第1打席は「オープナー」として先発した救援左腕・アシュビーの外角低めスライダーを上手く拾って右翼線に三塁打。チャンスメークすると次打者・ベッツの適時二塁打で先制のホームを踏んだ。
ただ、2回2死一塁の第2打席は“怪物新人”ミジオロウスキーと対戦し、膝元への高速スライダーでニゴロ。5回2死の第3打席は3球三振に打ち取られると、7回2死の第4打席は相手ベンチが左腕・ケーニッグを投入。カーブに空振り三振に倒れた。
これでポストシーズンは9試合38打数17三振、打率・158となった。
試合後、ロバーツ監督は「彼は球界最高の選手の1人。では、どうやって彼を封じ込めるか?左投手をぶつける。それが相手チームがやっていること」と大谷対策として、敵軍が左腕を多く投入していることから苦戦が続いていると指摘した。
その上で「彼はこの状況を乗り越えると思う。懸命に努力し、もがいている。彼らのアプローチに関しては理にかなっている」と必ず復調すると願った。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/275e90a5dc82a87749096bb1f3861561bb5af067
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